有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YDBU (EDINETへの外部リンク)
わかもと製薬株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)
当社は医療用医薬品及びヘルスケア関連製品など幅広い健康関連商品を通じて人々の健康で活き活きとした生活に貢献することを自らの使命とし、常に時代のニーズに即応した高品質医薬品及びヘルスケア関連製品等の研究開発に努めております。
当事業年度の研究開発費の総額は478百万円で売上高比4.8%であります。今後につきましては、引き続き永続的企業発展のために眼科領域をターゲットとした製品開発および乳酸菌、麹菌を活用した製品開発を基本に、成長分野での長期的視点に立った研究開発活動を推進してまいります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1)医薬事業
内境界膜染色ならびに水晶体前嚢染色を効能とする開発コード:WP-1108は、製造販売承認申請に向けて準備を行行っております。
VSY Biotechnology GmbH(ドイツ)が独自に開発した特徴的な光学技術を有する多焦点眼内レンズ アクリバトリノバ Pro(開発コード:WP-2011)のうち、2025年6月よりノントーリックタイプの多焦点後房レンズを、2026年1月よりトーリックタイプの多焦点後房レンズを、それぞれ販売開始いたしました。
その他に,2025年4月にはニプロ株式会社で開発、製造された眼科用針テノン嚢下投与針の独占販売、同年6月には緑内障・高眼圧症治療剤タフチモ配合点眼液「日点」の併売、同年12月にはエピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%「わかもと」の販売、他社からの承継手続きを経て眼科手術補助剤『ヒアルロン酸Na0.5・0.6・1.1眼粘弾剤1%MV「わかもと」』および『ヒアルロン酸Na0.4・0.6・0.85眼粘弾剤1%HV「わかもと」』を2026年2月から販売をそれぞれ開始いたしました。
中長期的な視点として、医薬品や医療機器等の外部開発品を継続的に調査・評価し、自社の開発パイプラインの拡充、ならびに眼科領域における製品ポートフォリオの強化に繋がる研究開発業務に努めてまいります。
(2)ヘルスケア事業
ヘルスケア事業では、2025年4月、発売30周年の「わかもと整腸薬」のパッケージリニューアルを、発売20周年の「アバンビーズ」は現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてパッケージリニューアルするとともに、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」の販売を開始いたしました。フェムケア分野においても、2025年5月、フェミフローラブランドにて「フェミフローラ 葉酸プラス」、「フェミフローラ 大豆イソフラボン マカ&ギャバ」を発売開始いたしました。今後も胃腸、オーラルケア、フェムケア分野にて、培養・製剤技術をもとに製品開発を進めてまいります。
(3)グローバル事業
グローバル事業では、国内外への当社製品及び特許技術等の導出活動並びに導入活動を推進してまいりました。引き続き、製品の導出並びにライセンスアウト・ライセンスインの活動を推進します。
(4)不動産賃貸業
研究開発活動は行っておりません。
当事業年度の研究開発費の総額は478百万円で売上高比4.8%であります。今後につきましては、引き続き永続的企業発展のために眼科領域をターゲットとした製品開発および乳酸菌、麹菌を活用した製品開発を基本に、成長分野での長期的視点に立った研究開発活動を推進してまいります。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりであります。
(1)医薬事業
内境界膜染色ならびに水晶体前嚢染色を効能とする開発コード:WP-1108は、製造販売承認申請に向けて準備を行行っております。
VSY Biotechnology GmbH(ドイツ)が独自に開発した特徴的な光学技術を有する多焦点眼内レンズ アクリバトリノバ Pro(開発コード:WP-2011)のうち、2025年6月よりノントーリックタイプの多焦点後房レンズを、2026年1月よりトーリックタイプの多焦点後房レンズを、それぞれ販売開始いたしました。
その他に,2025年4月にはニプロ株式会社で開発、製造された眼科用針テノン嚢下投与針の独占販売、同年6月には緑内障・高眼圧症治療剤タフチモ配合点眼液「日点」の併売、同年12月にはエピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%「わかもと」の販売、他社からの承継手続きを経て眼科手術補助剤『ヒアルロン酸Na0.5・0.6・1.1眼粘弾剤1%MV「わかもと」』および『ヒアルロン酸Na0.4・0.6・0.85眼粘弾剤1%HV「わかもと」』を2026年2月から販売をそれぞれ開始いたしました。
中長期的な視点として、医薬品や医療機器等の外部開発品を継続的に調査・評価し、自社の開発パイプラインの拡充、ならびに眼科領域における製品ポートフォリオの強化に繋がる研究開発業務に努めてまいります。
(2)ヘルスケア事業
ヘルスケア事業では、2025年4月、発売30周年の「わかもと整腸薬」のパッケージリニューアルを、発売20周年の「アバンビーズ」は現行品のレギュラーミントを「トータル口臭ケア」としてパッケージリニューアルするとともに、もう一つ新商品として「知覚過敏ケア」の販売を開始いたしました。フェムケア分野においても、2025年5月、フェミフローラブランドにて「フェミフローラ 葉酸プラス」、「フェミフローラ 大豆イソフラボン マカ&ギャバ」を発売開始いたしました。今後も胃腸、オーラルケア、フェムケア分野にて、培養・製剤技術をもとに製品開発を進めてまいります。
(3)グローバル事業
グローバル事業では、国内外への当社製品及び特許技術等の導出活動並びに導入活動を推進してまいりました。引き続き、製品の導出並びにライセンスアウト・ライセンスインの活動を推進します。
(4)不動産賃貸業
研究開発活動は行っておりません。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00928] S100YDBU)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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