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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100LL41 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 栄研化学株式会社 研究開発活動 (2021年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で検査の重要性が再認識される中、当社の理念である『ヘルスケアを通じて人々の健康を守ります。』をもとに新型コロナウイルス検出試薬をはじめとする幅広い製品の開発を推進してまいりました。
遺伝子検査試薬では、LAMP法を用いて新型コロナウイルスを検出する『Loopamp新型コロナウイルス2019(SARS-CoV-2)検出試薬キット』を体外診断用医薬品として2020年4月に国内発売し、6月に唾液を検体種とする承認を追加取得しました。また、11月には海外展開を進めるためCEマークも取得しました。さらに、2021年2月には『LoopampB型インフルエンザウイルス検出試薬キット』を体外診断用医薬品として発売し、既発売の『Loopamp新型コロナウイルス2019(SARS-CoV-2)検出試薬キット』および『Loopamp A型インフルエンザ検出試薬キット』とともに新型コロナウイルスと季節性インフルエンザウイルスの同時流行に備えました。また、真菌の1種アスペルギルス・フミガタスを特異的に検出する認定検査試薬『Loopamp Aspergillus fumigatus 検出試薬キット』を2021年3月に発売いたしました。
「Near the patient」という医療ニーズに対応するためのLAMP法を用いた『全自動核酸検査装置 Simprova』および、核酸抽出試薬である『Simprova Extraction Kit/S1』、百日咳菌、肺炎マイコプラズマ、レジオネラ属菌を検出するパネルである『Simprova呼吸器感染症パネルBP,LP,MP』(体外診断用医薬品)を2020年4月に発売いたしました。2021年3月には新型コロナウイルスと季節性インフルエンザウイルスを同時に検出するパネル『Simprova呼吸器ウイルスパネル SARS-CoV-2, FluA, FluB』および結核菌と非結核性抗酸菌を同時に検出するパネル『Simprova抗酸菌症パネル MTB, MAI』をそれぞれ体外診断用医薬品として発売いたしました。
免疫血清学的検査用試薬では、近年増加傾向にある炎症性腸疾患の診断補助および潰瘍性大腸炎の病態把握の補助を目的とした『OC-カルプロテクチン‘栄研’』を2020年10月に体外診断用医薬品として発売いたしました。また、欧州市場においてはCEマーク付き体外診断用医薬品として『OC-FCaTM Reagent』を2021年1月に発売し、頻回の内視鏡検査による患者様負担の軽減に貢献できると期待しております。便潜血測定装置としましては2009年に発売した『OCセンサーio』の後継機として、ユーザビリティーを強化した『OCセンサーCeres』を2021年2月に発売いたしました。
尿自動分析装置としましては、大量検体の測定に対応した『US-2200』の後継機として、『US-2300』を2021年2月に発売いたしました。
大塚製薬株式会社とは業務提携契約に基づき、両社が補完できる領域を中心に共同開発を引き続き検討中であります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は3,086百万円となりました。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00961] S100LL41)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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