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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YFVM (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 東和薬品株式会社 研究開発活動 (2026年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループは付加価値のある良質で経済的なジェネリック医薬品を医療の場に提供し、人々の健康と医療費の軽減に貢献するべく研究開発の努力を続けております。
当連結会計年度においては、2025年5月には日本初の週2回貼付のアルツハイマー型認知症治療用貼付剤の1成分2品目、2025年6月には2型糖尿病治療薬(選択的DPP-4阻害薬/ビグアナイド系薬配合剤)の1成分2品目、2025年12月には爪白癬治療剤、抗インフルエンザウイルス剤、高リン血症治療剤、抗アレルギー点眼剤、計4成分6品目、2026年3月には抗血小板剤の1成分4品目を上市しております。
また、2026年6月にはアレルギー性疾患治療剤を2成分、2型糖尿病治療剤(選択的SGLT2阻害剤)、抗てんかん剤、抗精神病薬、経口血小板増加薬(トロンボポエチン受容体作動薬)、多発性硬化症治療薬、前立腺癌治療剤(CYP17阻害剤)をそれぞれ1成分、計8成分13品目が新製品として薬価追補収載されました。
引き続き次の上市予定品目の製造販売承認申請にむけて、医療機関や患者さんのニーズに応える付加価値製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。
海外セグメントでは、東和薬品との共同開発、抗がん剤や免疫疾患治療剤などを中心とした製品の開発を目指した研究開発活動を行っております。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は、17,943百万円です。内訳としましては、国内セグメント:14,239百万円、海外セグメント:3,704百万円となっております。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00974] S100YFVM)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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