有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100VHAJ (EDINETへの外部リンク)
ネクセラファーマ株式会社 沿革 (2024年12月期)
年月 | 事項 |
1990年6月 | バイオ医薬品の研究開発と技術移転事業を目的として、東京都文京区に株式会社そーせいを設立 |
1999年3月 | DRP(ドラッグ・リプロファイリング・プラットフォーム)プロジェクトを発足し医薬品開発事業を本格的に開始 |
2002年9月 | 英国にロンドン事務所を開設 |
2004年7月 | 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 |
2005年6月 | 「委員会等設置会社」(現「指名委員会等設置会社」)へ移行 |
2005年8月 | Arakis Limited(Sosei R&D Ltd.、英国)を100%子会社化 |
2006年10月 | 持株会社体制へ移行し、商号をそーせいグループ株式会社に変更 |
2009年7月 | 本社を東京都千代田区麹町に移転 |
2011年5月 | BioAlliance Pharma SA(現 Onxeo S.A.)とSO-1105(口腔咽頭カンジダ症治療薬)の導入に関する契約を締結 |
2012年9月 | NVA237が製品名「シーブリ®吸入用カプセル50μg」で国内の製造販売承認を取得(COPD治療薬としてのグリコピロニウム臭化物の世界初の承認) |
2013年9月 | QVA149が製品名「ウルティブロ® ブリーズへラー®」で欧州の製造販売承認を取得(LAMA/LABA配合剤としては世界初の承認) |
2015年2月 | Heptares Therapeutics Ltd.(現 Nxera Pharma UK Limited)を100%子会社化 |
2015年10月 | 「Seebri®」(NVA237), 「Breezhaler®」(QVA149)が米国において製造販売承認を取得 |
2015年11月 | Pfizer Inc.と最大10種のGPCRターゲットに関する新規医薬品の戦略的提携契約を締結 |
2016年11月 | 子会社Heptares Therapeutics Ltd.(現 Nxera Pharma UK Limited)がG7 Therapeutics AG(現 Heptares Therapeutics Zurich AG)を100%子会社化 |
2017年11月 | 海外市場における新株式発行(払込金額21,286百万円) |
2018年11月 | Sosei R&D Ltd.の全事業をHeptares Therapeutics Ltd.(現 Nxera Pharma UK Limited)へ譲渡 |
2019年7月 | Genentech, Inc.と複数の特定されたGPCRターゲットについて、全世界における開発・販売活動の実施権許諾契約を締結 |
2020年6月 | AbbVie Ireland Unlimited Companyとグローバルな開発・販売を行うことの独占的ライセンスオプション許諾契約を締結 |
2020年6月 | 「エナジア® 吸入用カプセル中用量、高用量」の国内での製造販売承認を取得 |
2020年7月 | 「エナジア® ブリーズヘラー®」の欧州連合での製造販売承認を取得 |
2020年7月 | 海外市場における新株式発行(払込金額5,055百万円)、及び2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債発行(払込金額16,000百万円) |
2020年11月 | Tempero Bio, Inc.と代謝型グルタミン酸受容体5(mGlu5)NAMのポートフォリオに関するグローバルでの独占権許諾契約を締結 |
2020年11月 | Biohaven Pharmaceutical Holding Company Ltd.と新規低分子 CGRP 受容体拮抗薬ポートフォリオの開発・製造及び販売に関するグローバルな独占権許諾契約を締結 |
2021年7月 | 2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債発行(払込金額30,000百万円)、及び2025年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(2020年7月発行 払込金額16,000百万円)の買入消却の実施 |
2021年11月 | Neurocrine Biosciences,Inc.と統合失調症及びその他の精神神経疾患を対象とした新規ムスカリン受容体作動薬のライセンス契約を締結 |
2022年4月 | 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行 |
2022年8月 | AbbVie Inc.との神経疾患における複数のターゲットを対象にした研究開発及び製品化に関する新規契約を締結 |
2022年12月 | Eli Lilly and Companyとの糖尿病及び代謝性疾患における研究開発・商業化に関する新規創薬提携契約を締結 |
2023年3月 | 東京証券取引所プライム市場への上場市場変更 |
2023年7月 | イドルシアファーマシューティカルズジャパン株式会社(現 ネクセラファーマジャパン株式会社)及びIdorsia Pharmaceuticals Korea Co., Ltd.(現 Nxera Pharma Korea Co., Ltd.)を100%子会社化、ピヴラッツ®及びクービビック®の日本及びAPACにおける販売権等の取得 |
年月 | 事項 |
2023年12月 | ピヴラッツ®点滴静注液 150mg(クラゾセンタンナトリウム)の韓国における製造販売承認を取得 |
2023年12月 | 2028年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債発行(払込金額32,000百万円)、2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債(2021年7月発行 払込金額30,000百万円)の買入消却の実施、海外募集による新株式の発行(2,053百万円)、及び第三者割当による新株式の発行(8,000百万円) |
2024年3月 | Boehringer Ingelheim International GmbHと統合失調症の全症状を治療対象とした新規グローバル提携及びライセンスの独占的オプション契約を締結 |
2024年4月 | 商号をネクセラファーマ株式会社に変更 本社を東京都港区赤坂に移転 |
2024年4月 | 子会社 Nxera Pharma Korea Co., Ltd.がHandok Inc.とピヴラッツ®点滴静注液 150mgの独占的販売契約を締結 |
2024年9月 | クービビック®錠について、厚生労働省より日本における製造販売承認を取得 |
2024年9月 | 塩野義製薬株式会社と不眠症治療薬クービビック®錠の日本における流通と販売に関する提携契約を締結 |
2025年2月 | Viatris Inc.とcenerimodの日本、韓国及びAPAC(中国を除く)における開発及び商業化の権利に関する譲渡契約を締結 |
2025年2月 | Holling Bio-Pharma Corp.と台湾におけるダリドレキサントにおけるライセンス、製造供給及び販売に関する契約を締結 |
※ピヴラッツ®はネクセラファーマ株式会社の登録商標です。
※クービビック®はIdorsia Pharmaceuticals Ltd.の登録商標です。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00981] S100VHAJ)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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