有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100V58Y (EDINETへの外部リンク)
株式会社ビーアンドピー 発行済株式総数、資本金等の推移 (2024年10月期)
年月日 | 発行済株式総数増減数(株) | 発行済株式総数残高(株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金増減額(千円) | 資本準備金残高(千円) |
2023年11月1日~ 2024年10月31日 (注)1 | 3,800 | 2,303,800 | 2,052 | 288,052 | 2,052 | 278,052 |
2.2019年6月19日付「有価証券届出書」、2019年7月4日付及び2019年7月12日付「有価証券届出書の訂正届出書」にて公表いたしました「第一部 証券情報 第1 募集要項 5新規発行による手取金の使途 (2)手取金の使途」並びに 2021年10月15日付、2022年10月14日付及び2023年10月16日付「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」について、2024年10月16日付で開示いたしました「上場調達資金使途変更に関するお知らせ」に基づき、以下の通り変更いたしました。
(1)変更の理由
当社は、さらなる成長を図るため、シェア拡大、機能拡大、及び、領域拡大の3つの戦略を実行しております。この戦略に基づき、生産性向上のための設備投資や成長のための投資に資金を集中していくなかで、使用資金の見込額と実績額に差異が発生したため、資金使途の変更をさせていただきます。
① 設備投資資金
高収益体質の生産体制を構築し、生産性や品質管理の向上につなげるべく、当期において積極的に設備の導入やオフィスの改装を実施した結果、使用資金が見込額を上回ったため、金額の変更をさせていただきます。
② 新規拠点設立費用
資金使途の変更はございません。
③ ECサイト用ITシステム構築費用
資金使途の変更はございません。
④ 成長のための投資資金
機能拡大・領域拡大について、当期からデジタルサイネージをデジタルクリエイトに名称変更し、従来のハード機器販売、動画配信システムの提供に加えて、AR(拡張現実)を使った付加価値サービスの提案を積極的に行っており、オーダーグッズ制作と連携した『Novelty AR』を新しいARサービスとして開始しました。オーダーグッズ制作につきましては、さまざまな制作実績を積んでおり、IP(知的財産)コンテンツ関連の受注も進めております。また、オフセット印刷やシルクスクリーン印刷、オンデマンド印刷等の少品種多量生産型の案件対応については、高品質かつ短納期で生産できるネットワーク体制を活かしたプリントソリューションとして順調に受注を拡大しております。
これらの新規事業への使用資金の見込額と実績額に差異が発生したため、金額の変更をさせていただきます。
また、当社は、かねてよりM&A戦略を推進する方針のもと、社内でプロジェクトチームを編成し、継続的に各種情報収集や調査を実施しており、関連費用について上場調達資金の残額を使用し、上場調達資金を使い切った不足分は自己資金を充当いたしました。
これに伴い金額の変更をさせていただきます。
(2)変更の内容
資金使途の変更の内容は以下の通りです。変更箇所には下線を付しております。
(変更前)
具体的な使途 | 充当予定時期 | 金額(千円) |
①設備投資資金 | 2019年10月期 | 15,200 |
2020年10月期 | 29,100 | |
2021年10月期 | 21,200 | |
2022年10月期 | 42,090 | |
2023年10月期 | 52,238 | |
2024年10月期 | 62,999 | |
計 | 222,827 | |
②新規拠点設立費用 | 2019年10月期 | 9,520 |
2020年10月期 | 33,430 | |
2021年10月期 | 35,560 | |
2022年10月期 | - | |
2023年10月期 | 11,478 | |
計 | 89,988 | |
③ECサイト用ITシステム構築費用 | 2019年10月期 | 2,450 |
2020年10月期 | 12,710 | |
2021年10月期 | 14,750 | |
2022年10月期 | - | |
計 | 29,910 | |
④-1成長のための投資資金(新規事業) | 2021年10月期 | 26,500 |
2022年10月期 | 34,800 | |
2023年10月期 | 50,742 | |
2024年10月期 | 64,448 | |
計 | 176,490 | |
④-2成長のための投資資金(M&A) | 2020年10月期 | - |
2021年10月期 | 1,000 | |
2022年10月期 | - | |
2023年10月期 | - | |
2024年10月期 | 20,785 | |
計 | 21,785 | |
合計 | 541,000 |
(変更後)
具体的な使途 | 充当予定時期 | 金額(千円) |
①設備投資資金 | 2019年10月期 | 15,200 |
2020年10月期 | 29,100 | |
2021年10月期 | 21,200 | |
2022年10月期 | 42,090 | |
2023年10月期 | 52,238 | |
2024年10月期 | 78,173 | |
計 | 238,001 | |
②新規拠点設立費用 | 2019年10月期 | 9,520 |
2020年10月期 | 33,430 | |
2021年10月期 | 35,560 | |
2022年10月期 | - | |
2023年10月期 | 11,478 | |
計 | 89,988 | |
③ECサイト用ITシステム構築費用 | 2019年10月期 | 2,450 |
2020年10月期 | 12,710 | |
2021年10月期 | 14,750 | |
2022年10月期 | - | |
計 | 29,910 | |
④-1成長のための投資資金(新規事業) | 2021年10月期 | 26,500 |
2022年10月期 | 34,800 | |
2023年10月期 | 50,742 | |
2024年10月期 | 63,001 | |
計 | 175,043 | |
④-2成長のための投資資金(M&A) | 2020年10月期 | - |
2021年10月期 | 1,000 | |
2022年10月期 | - | |
2023年10月期 | - | |
2024年10月期 | 7,058 | |
計 | 8,058 | |
合計 | 541,000 |
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E34800] S100V58Y)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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