シェア: facebook でシェア twitter でシェア google+ でシェア

有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100R1YB (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 AIAIグループ株式会社 沿革 (2023年3月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容

当社は2015年11月25日に新設分割により設立された純粋持株会社であります。したがって、当社の沿革については、株式会社global bridge(現AIAI Child Care株式会社)の沿革に引続き記載しております。
当社代表取締役社長貞松成は、日本国における待機児童問題、少子高齢化などの人口問題に対して、福祉施設の運営を通じて解決に貢献するため、2007年1月に当社グループの基礎となる株式会社global bridgeを設立し、以降保育事業と介護事業の拡大を図ってまいりました。
2015年11月に、当社グループのさらなる成長を達成するために、株式会社アニヴェルセルHOLDINGSから新設分割により当社を設立し、2015年12月には株式会社global bridgeを連結子会社とするとともに、同社のテック部門を分社化し、株式会社social solutions(現 株式会社CHaiLD)を設立、現在の当社グループの体制を構築しました。
次いで、2018年7月に株式会社東京ライフケア、同年11月に株式会社YUAN(現 AIAI Life Care株式会社)の全株式を取得し、完全子会社化し、介護事業の拡大を図っております。2019年4月には、株式会社東京ライフケアの介護事業を株式会社global life care(現 AIAI Life Care株式会社)に継承、2020年4月には、株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeが吸収合併し、グループ経営の効率化を図ってまいりました。
また、2022年1月には、当社グループのブランドイメージの統一のためグループ各社の社名を、「AIAI」に統一、AIAIグループ株式会社(旧社名 株式会社global bridge HOLDINGS)、チャイルドケア事業のAIAI Child Care株式会社(旧社名 株式会社global child care)、ライフケア事業のAIAI Life Care株式会社(旧社名 株式会社global life care)としました。現在、テック事業の株式会社CHaiLDを加えた4社で事業を運営しております。
年 月事 業 の 変 遷
2007年1月保育・介護事業の運営を目的として、東京都葛飾区新小岩に株式会社global bridgeを設立
2007年3月千葉県千葉市花見川区に当社グループ初の保育施設「あい・あい保育園 幕張園」を開設
2011年7月保育園運営管理システム「Child Care System(チャイルドケアシステム)」の提供を開始
2011年10月関西オフィスを開設(大阪府大阪市中央区本町)
2015年11月株式会社アニヴェルセルHOLDINGSからの会社分割(新設分割)により株式会社global bridge HOLDINGSを設立
2015年12月株式会社global bridgeからテック事業を会社分割(新設分割)し、株式会社social solutionsを設立
2017年10月東京証券取引所TOKYO PRO Marketに上場
2017年10月本社を現在地(東京都墨田区錦糸)に移転
2018年7月株式会社東京ライフケアの株式を取得し完全子会社化、サービス付き高齢者向け住宅の運営開始
2018年11月株式会社YUANの株式を取得し完全子会社化、住宅型有料老人ホームの運営開始
2019年2月株式会社YUANの社名を、株式会社global life careに変更
2019年4月会社分割により株式会社東京ライフケアの介護事業を株式会社global life careに継承
2019年12月東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
2020年4月株式会社東京ライフケアを株式会社global bridgeを存続会社として吸収合併、保育事業を統合する。
株式会社global bridgeの社名を、株式会社global child careに変更
2021年1月株式会社social solutionsの社名を、株式会社CHaiLDに変更
2022年1月グループのブランドイメージの統一のため、株式会社global bridge HOLDINGSの社名を、AIAIグループ株式会社に、株式会社global child careの社名をAIAI Child Care株式会社に、株式会社global life careの社名を、AIAI Life Care株式会社に変更
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東証マザーズ市場からグロース市場へ移行

提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E33557] S100R1YB)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。