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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100OHVN (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 あすか製薬ホールディングス株式会社 研究開発活動 (2022年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

研究開発につきましては、あすか製薬株式会社が重点領域と位置付ける内科・産婦人科・泌尿器科領域を中心とした創薬研究および臨床開発を推進すると共に、導出入活動および事業提携戦略も積極的に展開しております。

2021年9月に東レ株式会社との間で、東レとナノシータ株式会社が共同で開発中の癒着防止材「TRM-270C(東レ開発コード)」について、日本をテリトリーとした共同事業化契約を締結しました。
2021年9月に武田薬品工業株式会社が保有するrelugolix配合剤(開発コード:TAK-385)に関し、日本における子宮筋腫の独占的開発権および独占的販売権を取得するライセンス契約を締結しました。
子宮筋腫に関する適応症で2019年12月に製造販売承認を申請したCDB-2914(以下、ウリプリスタル)については、ウリプリスタル使用患者に重篤な肝障害が発生したことから、欧州では限定された適応症での承認維持となりました。そのため、本邦では新規に承認を取得することは困難と判断し、2021年9月に承認申請の取り下げを決定しました。
ラクオリア創薬株式会社との間で実施中の特定のイオンチャネルを標的とした創薬研究に関する共同研究につきまして、これまでに得られた成果を活用して新薬の創出に取り組む新たな共同研究契約を2021年11月に締結しました。
レルミナ錠40mg(レルゴリクス)については、「子宮筋腫に基づく諸症状(過多月経、下腹痛、腰痛、貧血)の改善」に加え、2021年12月に「子宮内膜症に基づく疼痛の改善」を効能効果として承認を取得しました。
前立腺肥大症の適応症で杏林製薬(株)と共同開発中のAKP-009(ルダテロン酢酸エステル)について、PhaseⅡa試験の結果を踏まえ、最大効果を確認するために実施していた追加のPhaseⅠ試験が終了しました。
避妊を効能効果として開発中のLF111(ドロスピレノン)は、PhaseⅠ/Ⅱ試験を終了し、PhaseⅢ試験を開始しました。
以上から、当連結会計年度の研究開発費総額は、3,598百万円となりました。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E35791] S100OHVN)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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