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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100QIJA (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社ファンペップ 沿革 (2022年12月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容

当社は、大阪大学大学院医学系研究科の研究成果である機能性ペプチドを医薬品、化粧品等として開発することを目的として、2013年10月に設立した創薬系バイオベンチャーであります。

年月事項
2013年10月東京都渋谷区において株式会社ファンペップ(資本金1百万円)を設立
2015年3月アンジェスMG株式会社(現アンジェス株式会社)との間で機能性ペプチド(SR-0379及びキュアペプチン等)の知的財産権の移転を伴う現物出資契約を締結
2015年4月東京都港区に東京オフィスを新設
2015年6月大阪府茨木市に大阪オフィスを新設
2015年7月大阪大学との間で抗体誘導ペプチドに関する共同研究を開始
2015年10月塩野義製薬株式会社との間で機能性ペプチドSR-0379に関するライセンス契約を締結
2016年1月本店登記地を大阪府茨木市(大阪オフィス)に変更
東京都渋谷区に東京オフィスを移転
2016年2月株式会社メディパルホールディングスとの間で抗体誘導ペプチドの研究開発支援に関する提携基本契約を締結
2016年9月大日本住友製薬株式会社(現住友ファーマ株式会社)との間で標的タンパク質IL-17Aに関する抗体誘導ペプチドの共同研究を開始
2018年3月大日本住友製薬株式会社(現住友ファーマ株式会社)との間で抗体誘導ペプチドFPP003に関するオプション契約を締結
2018年7月塩野義製薬株式会社が機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅱ相臨床試験を開始
2019年4月抗体誘導ペプチドFPP003の尋常性乾癬を対象とするオーストラリアでの第Ⅰ/Ⅱa相臨床試験を開始
2019年5月大阪府吹田市に千里オフィスを開設
大阪オフィスを彩都オフィスに改称
2020年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
2021年6月機能性ペプチドSR-0379の皮膚潰瘍を対象とする日本での第Ⅲ相臨床試験を開始
本店登記地を大阪府茨木市内で変更(彩都オフィスを閉鎖)
千里オフィスを千里リサーチセンターに改称
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
2022年10月アンチエイジングペプタイド株式会社を株式交換により完全子会社化
2022年11月東京都中央区に東京オフィスを移転



提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E32989] S100QIJA)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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