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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S1007QKL

有価証券報告書抜粋 株式会社T&K TOKA 事業の内容 (2016年3月期)


沿革メニュー関係会社の状況


当社グループは、連結財務諸表提出会社(以下、当社という)及び子会社6社、関連会社10社により構成されております。
当社は、子会社6社を連結し、関連会社10社については重要性のない1社を除いて持分法を適用しております。
当社グループが営んでいるセグメントは、次のとおりであります。
1) 印刷インキ
当社は印刷インキ、印刷関連機材(ブランケット等)、印刷機械、合成樹脂等の販売を行っております。
主要製品の種類と特徴は、次のとおりであります。
主要製品の種類製品の特徴主な用途
UVインキ
(紫外線硬化型インキ)
印刷後、UV(紫外線)を照射することにより、瞬時に硬化(乾燥)するインキで、乾燥が速いこと、皮膜が硬い性質が活用され、紙だけではなく、フィルム、金属に印刷されます。
印刷方式は、平版インキだけでなく、樹脂凸版、スクリーンなどが使われています。
紙器、ラベル、カード、パンフレット、各種缶など
平版インキ
(オフセットインキ)
印刷方式の中でもっとも主流な方式であり、平らな形状の印刷版上の水(湿し水)と油(インキ)が反発する性質を利用する方式であります。粘性のある印刷インキを印刷版からブランケットに転移して、さらに紙などに再転移して印刷します。印刷機には、枚葉印刷機と輪転印刷機があり、それぞれ枚葉インキとオフ輪インキが使用されます。最近では、水を使用しないシリコーンゴムを活用した印刷版を使う水なし平版印刷もあります。ポスター、パンフレット、カタログ、雑誌、チラシなど
樹脂凸版インキ
(フレキソインキ)
ゴム、樹脂などフレキシブルな弾力のある素材からなる凸版形状の印刷版と液状の印刷インキとを用いる印刷方式であります。印刷版の凸部分にインキを転移し、紙やフィルムに直接印刷します。従来の溶剤タイプだけではなく、水性やUVなど環境に優しい無溶剤型インキへと変化してきております。ラベル、紙器、紙袋、ダンボール箱など
グラビアインキ印刷版の凹部分にあるインキを紙やフィルムに転移させる凹版印刷方式であり、大量の印刷物に向いています。冷凍食品や菓子類の袋、出版物、紙器など
金属印刷用インキブリキ板やアルミニウム板などの金属の表面に絵柄を印刷するインキであり、印刷は各種印刷方式で印刷されます。印刷後、乾燥・焼付けしますが、UV印刷方式も活用されています。食缶、飲料缶、美術缶など
特殊機能インキインキの化学特性や印刷方法を活かし、電子材料を中心とした、さまざまな特殊用途向けであります。FPD、電子基盤など
合成樹脂石油系顔料や天然由来原料を元に、有機合成反応を駆使して製造される樹脂で印刷インキ、塗料、接着剤、フィルム等の原料となります。橋梁などへの防食塗料、自動車などへの工業用接着剤、金属コーティング剤、グラビア・フレキソインキ、特殊機能性フィルム、FRP(繊維強化プラスチック)



2)その他
各種産業廃棄物の焼却処理及び生命・損害保険代理業を行っております。
以上の企業集団等について図示すると次のとおりであります。



沿革関係会社の状況


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01044] S1007QKL)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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