有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100V4WC (EDINETへの外部リンク)
Heartseed株式会社 沿革 (2024年10月期)
当社が再生医療等製品として開発している治療法は、iPS細胞(「3 事業の内容」※1)から心筋細胞(「3 事業の内容」※2)を作製し、それを凝集させた微小組織(心筋球)として重症心不全の患者さんに移植をする、慶應義塾大学と当社の独自技術を組み合わせたもので、本治療により心臓の収縮力と生活の質、生命予後を改善することが期待されます。当社の社名は、心筋球がフウセンカズラ(英名heartseed)という観葉植物の種に似ていることと、その心筋球が心臓の種(heart seed)となることで、重症心不全の患者さんを救う事を願って命名しております。
当社の設立以降の経緯は、次のとおりであります。
年月 | 概要 |
2015年11月 | 東京都渋谷区にHeartseed株式会社(資本金25,000千円、資本準備金25,000千円)を設立 |
2016年3月 | 心筋の純化精製に関する特許を慶應義塾大学より移管 |
2016年5月 | 移植可能なiPS細胞由来再生心筋細胞の製造方法に関する共同研究契約を慶應義塾大学と締結 |
2016年6月 | 高品質なiPS細胞の製造方法に関する特許を慶應義塾大学より移管 |
2016年10月 | 心筋再生医療の実用化に必要な関連4特許を慶應義塾大学より移管 |
未分化幹細胞除去剤及び未分化幹細胞除去方法に関する特許の独占的通常実施権を慶應義塾大学より取得 | |
2017年11月 | 東京都港区に本店を移転 |
2018年3月 | iPS細胞作製に関する特許を慶應義塾大学より移管 |
2018年9月 | 他家(「3 事業の内容」※3)iPS細胞由来再生心筋球移植療法が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」の補助対象先に選出 |
2018年10月 | 東京都新宿区に本店を移転 |
2018年12月 | 慶應義塾大学と特許出願譲渡契約及び特許実施許諾契約に基づき合計8特許に対する実施料の支払い料率を合意 |
2019年4月 | iPSアカデミアジャパン㈱と、指定国立大学法人京都大学(以下「京都大学」という。)より実施許諾されているiPS細胞技術関連特許について、非独占的通常実施権を許諾する契約を締結 |
2020年3月 | 伊藤忠ケミカルフロンティア㈱と資本業務提携 |
2020年3月 | ㈱メディパルホールディングスと資本業務提携 |
2020年9月 | 川崎市のかわさき新産業創造センター(KBIC)内に研究スペースを増設 |
2021年3月 | KBICでの心筋再生医療の研究開発事業が、内閣府が指定する「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」の事業として川崎市より認定 |
2021年5月 | ノボノルディスク エー・エスと、全世界を対象とする独占的技術提携・ライセンス契約を締結 |
2022年3月 | 東京都が実施する「未来を拓くイノベーション TOKYO プロジェクト」に採択 |
2023年2月 | 虚血性心疾患に伴う重症心不全患者さんを対象とするHS-001の国内第Ⅰ/Ⅱ相治験(LAPiS試験)において、1例目投与完了を公表 |
2023年9月 | 東京都港区に本店を移転 |
2023年9月 | 自家iPS細胞由来再生心筋球移植療法が国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業」の補助対象先に選出 |
2023年9月 | 脂肪酸合成阻害法による未分化iPS細胞除去に関する知財のバイオテック企業へのライセンスアウトを発表 |
2023年11月 | アイ・ピース㈱作製の複数ドナー由来のiPS 細胞を用い、高純度心筋の安定した作製に成功したことを発表 |
2024年7月 | 東京証券取引所グロース市場へ新規上場 |
2024年7月 | 国内第Ⅰ/Ⅱ相治験(LAPiS試験)において、低用量群(1例目から5例目)の安全性評価委員会によるレビューが完了し、高用量群(6例目から10例目)への移行が可能となったことを発表 |
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ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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