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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100T4L7 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社カイオム・バイオサイエンス 沿革 (2023年12月期)


提出会社の経営指標等メニュー事業の内容


年 月事 項
2005年2月国立研究開発法人理化学研究所(以下、「理研」)および財団法人埼玉県産業振興公社との共同研究により開発された抗体作製技術であるADLib®システム(*)の実用化を目的として、東京都文京区にて株式会社カイオム・バイオサイエンス(資本金10,000千円)を設立
2005年4月理研とADLib®システムの実用化を目的として共同研究契約を締結し、研究活動を開始
2005年7月理研よりADLib®システムに関する発明の第三者へのサブライセンス権付き通常実施許諾権を取得
2009年10月東京都新宿区に本社移転
2010年8月国立研究開発法人科学技術振興機構、理研とADLib®システムの産業財産権に係わる特許権等譲渡契約締結
2011年12月東京証券取引所マザーズに株式を上場
2013年5月東京都渋谷区に本社移転
2013年12月株式会社リブテック(以下「リブテック」)の発行済株式を過半数取得することにより子会社化
2015年7月リブテックを吸収合併
2015年10月株式会社イーベックへの資本参画
2017年2月株式会社Trans Chromosomicsへの出資
2017年9月ADC Therapeutics社(本社、イパリンジェス、スイス、以下、ADCT社)とがん治療用抗体LIV-1205のADC(*)開発用途における開発、製造および販売に関するライセンス契約締結
2018年12月がん治療用候補抗体Tb535H(現、CBA-1535)及び抗体改変技術Tribody™ (*)の譲受契約締結
2020年7月当社初の臨床開発品がん治療用候補抗体CBA-1205の第1相臨床試験の開始
2021年1月Shanghai Henlius Biotech社(本社、中国・上海市、以下、Henlius社)とがん治療用ヒト化抗TROP-2モノクローナル抗体LIV-2008およびLIV-2008bの開発、製造および販売に関するライセンス契約締結(2023年1月、本ライセンス契約終了)
2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
2022年6月Tribody™の世界初の臨床試験として、当社臨床開発品がん治療用候補抗体CBA-1535の第1相臨床試験の開始
(注)用語解説については、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」の末尾に記載しております。

提出会社の経営指標等事業の内容


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E26096] S100T4L7)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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