有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100V4KH (EDINETへの外部リンク)
萩原工業株式会社 研究開発活動 (2024年10月期)
当社グループにおきましては、研究開発活動は主として当社が行っております。
当社の研究開発活動は、新製品開発、既存製品の改良・改善及び新技術の開発であります。合成樹脂加工製品事業におきましては製品開発部が新製品の開発、既存製品の改良・改善を担当しております。機械製品事業におきましては営業開発課と設計部が担当しておりますが、技術高度化等の開発に関してはタスクチームを編成し効率的かつフレキシブルに対応しております。
研究開発スタッフは69名、当連結会計年度は研究開発費として541百万円を投入しました。当連結会計年度における産業財産権出願件数は5件、当連結会計年度末における産業財産権の総数は189件となっております。
主な研究開発
(1)合成樹脂加工製品事業
主力製品であるコンクリート補強繊維「バルチップ」においては、2032年開催のブリズベンオリンピックに向けたインフラ工事が急ピッチで進められている中、同都市の地下鉄工事におけるトンネル吹付コンクリート及び軌道スラブに採用されました。省人・省力化及び二酸化炭素排出量削減などの効果と合わせて社会貢献してまいります。
また、2024年は猛暑日日数が過去最多になるなど住環境や労働環境に大きな影響を与えました。このような状況に対処する為に、「スノーテックス」をベースにした遮熱特性に優れた製品の開発に着手しました。2025年夏の販売を目指して生産準備をしています。さらに、染色性に優れたナイロン樹脂製の織布である「ソメテックス」を開発しました。また本製品は海外での販売に対応する為、リサイクル製品の国際的な認証プログラムであるGRS認証を取得しました。今後アパレル用途向けに拡販を目指します。
当事業に係る研究開発費は469百万円でありました。
(2)機械製品事業
スリッター関連機器においては、2023年3月に金属箔スリッターの技術譲渡をうけ、初号機を受注し設計製作を進めております。2025年の納入に向け、技術譲渡元の製造技術を学び取って、当社製品の完成度向上を推し進めております。
プラスチック関連機器においては、低炭素化の潮流や原材料の高騰などにより、プラスチックのリサイクル需要は拡大が見込まれています。当社においては、自社製品であるブルーシートの水平リサイクルから確立できたリサイクル技術を、多様な業界に横展開することを目的として常設試験設備を設置しております。大手石化メーカーとの共同開発や異業種機器とのコラボレーションによる新技術開発などを引き続き行ってまいります。
当事業に係る研究開発費は71百万円でありました。
当社の研究開発活動は、新製品開発、既存製品の改良・改善及び新技術の開発であります。合成樹脂加工製品事業におきましては製品開発部が新製品の開発、既存製品の改良・改善を担当しております。機械製品事業におきましては営業開発課と設計部が担当しておりますが、技術高度化等の開発に関してはタスクチームを編成し効率的かつフレキシブルに対応しております。
研究開発スタッフは69名、当連結会計年度は研究開発費として541百万円を投入しました。当連結会計年度における産業財産権出願件数は5件、当連結会計年度末における産業財産権の総数は189件となっております。
主な研究開発
(1)合成樹脂加工製品事業
主力製品であるコンクリート補強繊維「バルチップ」においては、2032年開催のブリズベンオリンピックに向けたインフラ工事が急ピッチで進められている中、同都市の地下鉄工事におけるトンネル吹付コンクリート及び軌道スラブに採用されました。省人・省力化及び二酸化炭素排出量削減などの効果と合わせて社会貢献してまいります。
また、2024年は猛暑日日数が過去最多になるなど住環境や労働環境に大きな影響を与えました。このような状況に対処する為に、「スノーテックス」をベースにした遮熱特性に優れた製品の開発に着手しました。2025年夏の販売を目指して生産準備をしています。さらに、染色性に優れたナイロン樹脂製の織布である「ソメテックス」を開発しました。また本製品は海外での販売に対応する為、リサイクル製品の国際的な認証プログラムであるGRS認証を取得しました。今後アパレル用途向けに拡販を目指します。
当事業に係る研究開発費は469百万円でありました。
(2)機械製品事業
スリッター関連機器においては、2023年3月に金属箔スリッターの技術譲渡をうけ、初号機を受注し設計製作を進めております。2025年の納入に向け、技術譲渡元の製造技術を学び取って、当社製品の完成度向上を推し進めております。
プラスチック関連機器においては、低炭素化の潮流や原材料の高騰などにより、プラスチックのリサイクル需要は拡大が見込まれています。当社においては、自社製品であるブルーシートの水平リサイクルから確立できたリサイクル技術を、多様な業界に横展開することを目的として常設試験設備を設置しております。大手石化メーカーとの共同開発や異業種機器とのコラボレーションによる新技術開発などを引き続き行ってまいります。
当事業に係る研究開発費は71百万円でありました。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01053] S100V4KH)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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