有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XSEW (EDINETへの外部リンク)
株式会社パワーエックス 研究開発活動 (2025年12月期)
当社グループは、今後大幅な拡大が見込まれる蓄電池需要を背景に、コスト競争力があり、長期・安定的な稼働が可能な蓄電池製品の研究開発に取り組んでおります。
研究開発はエンジニアリング・研究開発部が中心に推進しており、分野ごとに各事業部や調達部門などの社内部門、及び外部の協力企業と連携しながら製品の企画・研究・開発・設計まで一貫して対応しております。エンジニアリング・研究開発部には2025年12月末時点で52名(臨時従業員6名は含まない)が所属しており、専門領域ごとにチームを編成しております。各チームとその対応領域は以下のとおりです。
(Series Development Team)
大型定置用蓄電システム「PowerX Mega Power」や蓄電池型急速EV充電システム「PowerX Hypercharger」などの蓄電池製品に係る継続的な機能改良や製造プロセスの改善、信頼性及び耐久性の評価、ユーザーインターフェース(UI)及び顧客体験(UX)の改善などを担当。またコンテナデータセンター「Mega Power DC」のプロトタイプ制作を行っております。
(Advanced Engineering Team)
今後展開する新製品に搭載するBMS(バッテリーマネジメントシステム)の機構設計、蓄電池システムやコンテナデータセンターに搭載する組込みソフトウェアの開発を担当。
(Information Technology Team)
各製品のフロントエンド/バックエンドシステムの開発、及びPower OS(「PowerX Mega Power」向け運用管理システム)やPowerX App(「PowerX Hypercharger」を用いたEVユーザー向け充電サービス向けアプリ)など製品運用に用いるアプリケーションの開発を担当。
(Life Cycle Management・Controlling Team)
研究開発活動におけるコストエンジニアリング及び必要な部材等の調達、及びエンジニアリング・研究開発部の全般的な運営サポートを担当。
各チームは担当する領域における研究開発をリードするとともに、案件単位では緊密に連携しながら当社グループが展開する製品の性能及び品質の向上や安全性の確保に取り組んでおります。
当連結会計年度における当社グループの研究開発費は1,775百万円であり、主な内容は、冷却能力が高く温度管理に優れた水冷式の電池モジュールを用いた「PowerX Mega Power 2500」(本書提出日現在において販売している「PowerX Mega Power」では空冷式の電池モジュールを採用)のプロトタイプ制作といった陸用蓄電池製品や船舶用蓄電池に使用する水冷モジュール、コンテナデータセンター「Mega Power DC」の新規開発であります。
なお、上記の研究開発の金額は特定のセグメントに関連付けられないため、セグメント別の記載は行っておりません。
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E40934] S100XSEW)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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