有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100XUN8 (EDINETへの外部リンク)
イノバセル株式会社 沿革 (2025年12月期)
| 年月 | 内容 |
| 2000年11月 | オーストリア共和国インスブルック市においてInnovacell Biotechnologie GmbHを設立 |
| 2005年5月 | 自社製造施設に関するGMP認証を取得(2007年に臨床開発開始に伴うGMP製造をスタート) |
| 2008年8月 | 法人格を変更(Innovacell Biotechnologie GmbHからInnovacell Biotechnologie AGへ) |
| 2011年6月 | 腹圧性尿失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICES13)の後期第Ⅱ相試験を完了 |
| 2016年10月 | 切迫性便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICEF15)の後期第Ⅱ相試験を完了 |
| 2019年10月 | 主要株主が交替(事業推進力向上のため、欧州機関投資家等中心の構成から当社取締役等中心の構成へ(シリーズB資金調達を実施)) |
| 2021年2月 | 三角合併を完了(当社の完全子会社となり、社名をInnovacell AGに変更(注)) |
| 2022年5月 | 切迫性便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICEF15)の第Ⅲ相国際共同治験における欧州での患者組み入れを開始(日本における開発準備は2017年より開始) |
| 2022年6月 | 欧州投資銀行から1,500万ユーロのベンチャーデットを調達 |
| 2022年9月 | 厚生労働省より「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」第39条第1項に基づく「特定細胞加工物製造認定」を取得(欧州に立地する施設として初めて) |
| 2023年7月 | 法人格を変更(Innovacell AGからInnovacell GmbHへ) |
| 年月 | 内容 |
| 2021年1月 | 当社(イノバセル株式会社)を設立(資本金2百万円) |
| 2021年2月 | 三角合併の完了により、Innovacell AG(当時)の完全親会社となる |
| 2022年7月 | 累計27億円の調達をもって、シリーズC資金調達をクローズ |
| 2023年8月 | 現在の経営体制への移行を完了 |
| 2023年9月 | 便失禁を対象とした自家骨格筋由来細胞製品(ICEF15)の第Ⅲ相国際共同治験における日本での患者組み入れを開始 |
| 2024年11月 | アルフレッサ株式会社より出資を受け入れ、業務提携基本契約を締結 |
| 2025年8月 | 累計73億円の調達をもって、シリーズD資金調達をクローズ |
| 2026年2月 | 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 |
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E41318] S100XUN8)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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