有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100YKKE (EDINETへの外部リンク)
株式会社システムエグゼ 研究開発活動 (2026年3月期)
「EXE-Innovation」では、経営方針ならびに戦略を踏まえ活動プロジェクトや責任者を決定いたしますが、当該推進体制のもと、参加者は特定の組織に縛られることなく、関心のある研究活動に参加できるよう全社員を対象としております。社員一人ひとりの主体的な取り組みにより、現在「調査・研究開発・ビジネス創出」の分野では6プロジェクト計64名が、技術力底上げ・サービス創出を目指し、組織の垣根を越えて積極的に活動しております。
活動方針ならびに当連結会計年度における研究テーマ別のミッションは次のとおりであります。なお、「EXE-Innovation」は、技術力の底上げ、新たなサービスや当社グループの強みの深耕のためのビジネスモデル創造に向け、研究開発に関する投資をしていくことを基本的な考え方としておりますが、上述の通り全社横断での社内研究活動であり、当社グループの研究開発活動は業務の一環として行われているものであることから、研究開発費の金額を区分計上しておりません。
(1)活動方針
①持続的成長のための社内モデル改革
②技術力底上げに向けた企画・調査・研究・技術検証の実施
③組織の垣根を超えたコミュニケーションの活性化
④市場ニーズを超える魅力的サービス、当社グループの強みの深耕のためのビジネスモデル創出
常に現状に満足することなく、より高く広い視野を持ち、上述の4点に基づきプロジェクトを推進することで、中期経営計画ならびにグループビジョン「この先の笑顔を、共に創る」の実現に寄与することを活動方針としております。
(2)研究開発テーマならびにミッション
| プロジェクト名 | ミッション |
| IoT | より幅広いIoT関連の技術を知り、興味を持った技術を検証・共有する |
| EXE未来 | 「ITを使って社会へ貢献する」をミッションに掲げ、下記に取り組む ①経営ミッション「ITで豊かな未来を創る」の実現 ②持続的成長が可能な社会の実現 |
| Microsoft Graph API活用 | Microsoft Graph API技術のノウハウを習得し社内に公開する |
| ビジネスの種 | 新ビジネスの企画・推進を行い、新たなエグゼの収益源となる種を生み出す |
| AI | AI技術に触れ知識を増やすことにより、AIを活用した新しいビジネスモデルや市場に挑戦可能となる基礎を作る |
| データビジネスプロジェクト | データビジネスの新たな可能性を探索・実証し、事業化につながるテーマと方法論を確立する |
このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E41485] S100YKKE)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。
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