シェア: facebook でシェア twitter でシェア google+ でシェア

有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100Z3LJ (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 梅乃宿酒造株式会社 研究開発活動 (2026年6月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等


当社は、「新しい酒文化を創造する蔵」の代名詞ともいえる商品を開発し、「驚きと感動で世界中をワクワクさせる」べく、日々、新商品・既存商品のリニューアルといった、商品の研究開発活動に取り組んでおります。
研究開発体制といたしましては、マーケティング部内の「企画・開発課」で行っており、お客様の声・対外的な反応・商機をとらえ、クイックに反応できる、商品の企画開発体制としております。これにより、変化の早いマーケットに対応して、ニーズを吸い上げ、スピード感をもって商品を市場へ投入できる体制となっております。
また、基幹ブランドである「あらごしシリーズ」をはじめとするリキュール類を中心とした商品開発においては、マーケティング思考を重視し、企画と開発が両輪となり、お客様のブランド価値向上を目指して実施しております。
当事業年度において、当社が支出した研究開発費の総額は6,792千円であり、46の企画に基づいて242の試作品を作成し、その中から厳選した13の商品(試作品の5.4%)を販売開始いたしました。
販売チャネル別の主な研究開発の状況は以下のとおりです。

(1) 国内
当事業年度は、当社が長年にわたり培ってきた製造技術を結集させたプレミアム梅酒「AFULL 刻覚(ときさめる)」を、梅酒のフラッグシップとして発売し、ハイエンドユーザーをターゲットとした新たな顧客層の開拓を進めるための高付加価値商品を発売しております。
また、前事業年度に発売した「甘くておいしいトマト」に続き、健康イメージのある素材を使用し、新たなニーズに向けて訴求できる商品、「甘くておいしいキャロット&オレンジ」を発売する等、前事業年度から引き続き、健康志向ニーズ開拓に向けた商品を提案してまいります。

(2) 海外
当事業年度は、海外展開に関しましては、現地ニーズに応じたリキュール・ジン等の専用商品を開発し、需要の取り込みを推進する商品を発売しております。空港免税店におきましても、インバウンド需要にマッチする商品仕様の開発を進めるなど、引き続き、現地のニーズにマッチした商品の開発、発売を継続してまいります。

(3) EC事業
当社のEC事業における商品開発では顧客の体験価値を中核に据え、単なるアルコールの飲用にとどまらない独自の価値を創出し、お客様の生活に驚きと感動を与える新提案を推進しております。
当事業年度においては、EC事業において、SNS等でご好評をいただいている「PARLORあらごしシリーズ」の「大人の果肉の沼いちご」のクリスマス限定ラベルを限定発売いたしました。さらに2025年7月には、国内における日本酒需要の低迷を受け、独自のブレンド技術を結集した「果本酒」を発売いたしました。「あらごしシリーズ」等の開発ノウハウを応用し、日本酒本来の味わいと華やかな果汁感を併せ持つ商品となっております。
また、健康志向の高まりを背景に大きく成長しているビネガードリンク市場を受け、果実によるフルーティーな香りと味わいを感じながらもビネガーの爽やかな酸味とキレの良さが心地よく続くザクロ酢のお酒「Fru:Vie(フルービー)カシス&ザクロ酢」を発売いたしました。
今後も、EC事業をさらに飛躍させるために、お客様とダイレクトにコミュニケーションした結果を新商品開発に反映させ、スピード感ある研究開発により、消費者ニーズを捉え、期を逃さず、さらなる成果を上げてまいります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E40689] S100Z3LJ)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。