有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100W4C3 (EDINETへの外部リンク)
SWCC株式会社 従業員の状況 (2025年3月期)
(1)連結会社における状況
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 臨時従業員数は、( )内に、年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
3 当社は2025年3月27日付で、㈱日本政策投資銀行と共同で、㈱TOTOKUの発行済み株式のすべてを取得し、同社および同社子会社である㈱特電、㈱トクデンプロセル、東特(浙江)有限公司、TTI LAGUNA PHILIPPINES INC.、PT. TOTOKU INDONESIAを連結子会社化したことによる従業員が930名在籍しておりますが、2025年3月31日時点では貸借対照表のみ連結しているため、上記の各事業セグメントの従業員数には含めておりません。
(2)提出会社の状況
(注)1 従業員数は、就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は、1946年3月に結成され、SWCC労働組合とし、当社の従業員をもって構成されており、電線工業の連合体である日本労働組合総連合会傘下の全日本電線関連産業労働組合連合会に加入しております。2025年3月31日現在、組合員数は1,210名であります。
組合活動については、特記すべきことはなく、主として組合員の給与・労働条件の改善にその重点が向けられ、いずれも円満適正に処理されております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
提出会社、連結子会社ならびに国内連結会社の状況は次のとおりであります。
なお、「労働者の男女の賃金の差異」については、賃金制度・体系において性別による差異はありません。提出会社および連結子会社などにおける労働者の男女の賃金に差異がある理由は、正規雇用労働者については男性の管理職の比率が高いこと、またパート・有期労働者については働き方の違いによるものであります。
また、男性労働者の育児休業取得率の改善については、制度周知をはじめとする諸施策により、最終的には100%の取得率を目指しますが、2025年度については、2030年度政府目標である85%を目標に掲げ、取り組んでまいります。
① 提出会社
(注)1 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
2 男性労働者の育児休業取得率は、育児休業等の取得割合(当事業年度において雇用する男性労働者のうち育児休業等を取得した者の数÷当事業年度において雇用する男性労働者のうち配偶者が出産した者の数)により算出しております。
3 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。
4 労働者の男女の賃金の差異は、女性労働者の平均年間賃金÷男性労働者の平均年間賃金×100として算出しております。また、平均年間賃金は、総賃金(賞与および基準外賃金を含む)÷人員数として算出しております。
② 連結子会社
2025年3月31日現在 | ||
セグメントの名称 | 従業員数(名) | |
エネルギー・インフラ事業 | 1,353 | (78) |
電装・コンポーネンツ事業 | 359 | (47) |
通信・産業用デバイス事業 | 1,638 | (162) |
その他 | 665 | (28) |
上記の各事業セグメントに含まれない従業員 (注)3 | 930 | (533) |
合計 | 4,945 | (848) |
2 臨時従業員数は、( )内に、年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
3 当社は2025年3月27日付で、㈱日本政策投資銀行と共同で、㈱TOTOKUの発行済み株式のすべてを取得し、同社および同社子会社である㈱特電、㈱トクデンプロセル、東特(浙江)有限公司、TTI LAGUNA PHILIPPINES INC.、PT. TOTOKU INDONESIAを連結子会社化したことによる従業員が930名在籍しておりますが、2025年3月31日時点では貸借対照表のみ連結しているため、上記の各事業セグメントの従業員数には含めておりません。
(2)提出会社の状況
2025年3月31日現在 | |||
従業員数(名) | 平均年齢(歳) | 平均勤続年数(年) | 平均年間給与(千円) |
1,453 | 44.5 | 16.8 | 6,691 |
セグメントの名称 | 従業員数(名) |
エネルギー・インフラ事業 | 610 |
電装・コンポーネンツ事業 | 340 |
通信・産業用デバイス事業 | 164 |
その他 | 339 |
合計 | 1,453 |
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は、1946年3月に結成され、SWCC労働組合とし、当社の従業員をもって構成されており、電線工業の連合体である日本労働組合総連合会傘下の全日本電線関連産業労働組合連合会に加入しております。2025年3月31日現在、組合員数は1,210名であります。
組合活動については、特記すべきことはなく、主として組合員の給与・労働条件の改善にその重点が向けられ、いずれも円満適正に処理されております。
(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異
提出会社、連結子会社ならびに国内連結会社の状況は次のとおりであります。
なお、「労働者の男女の賃金の差異」については、賃金制度・体系において性別による差異はありません。提出会社および連結子会社などにおける労働者の男女の賃金に差異がある理由は、正規雇用労働者については男性の管理職の比率が高いこと、またパート・有期労働者については働き方の違いによるものであります。
また、男性労働者の育児休業取得率の改善については、制度周知をはじめとする諸施策により、最終的には100%の取得率を目指しますが、2025年度については、2030年度政府目標である85%を目標に掲げ、取り組んでまいります。
① 提出会社
2025年3月31日現在 |
当事業年度 | ||||
管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)1 | 男性労働者の育児休業取得率(%) (注)2、(注)3 | 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)1、(注)4 | ||
全労働者 | うち 正規雇用労働者 | うち パート・有期労働者 | ||
4.6 | 53.1 | 68.6 | 74.2 | 64.8 |
2 男性労働者の育児休業取得率は、育児休業等の取得割合(当事業年度において雇用する男性労働者のうち育児休業等を取得した者の数÷当事業年度において雇用する男性労働者のうち配偶者が出産した者の数)により算出しております。
3 「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(1991年法律第76号)の規定に基づき、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律施行規則」(1991年労働省令第25号)第71条の4第1号における育児休業等の取得割合を算出したものです。
4 労働者の男女の賃金の差異は、女性労働者の平均年間賃金÷男性労働者の平均年間賃金×100として算出しております。また、平均年間賃金は、総賃金(賞与および基準外賃金を含む)÷人員数として算出しております。
② 連結子会社
2025年3月31日現在 |
当事業年度 | |||||
名称 (注)1 | 管理職に占める女性労働者の割合(%) (注)2 | 男性労働者の育児休業取得率 (%) (注)3、 (注)4 | 労働者の男女の賃金の差異(%) (注)2、(注)5 | ||
全労働者 | うち 正規雇用労働者 | うち パート・有期労働者 | |||
㈱TOTOKU | 2.0 | 25.0 | 65.8 | 72.7 | 65.8 |
冨士電線㈱ | 3.2 | 60.0 | 61.3 | 68.9 | 108.9 |
㈱ロジス・ワークス |