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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S1003253

有価証券報告書抜粋 ショーボンドホールディングス株式会社 業績等の概要 (2014年6月期)


従業員の状況メニュー生産、受注及び販売の状況

(1) 業績

当連結会計年度の景気は穏やかな回復基調となる中、建設業界においては大型補正予算の執行をはじめとする公共投資の増加や、民間設備投資の活発化などによって業界全体の受注高は前年を上回り堅調に推移しましたが、一方で労務費や資材価格の上昇など、引き続き留意が必要な事業環境となりました。
このような環境のなか、当社の主力である既存インフラの老朽化対策をはじめとする補修・補強関係の工事が順調に発注され、当社グループの総力を挙げて受注に注力した結果、受注高は55,546百万円(前年同期比8,316百万円増)となりました。売上高につきましては、工事着工までの準備期間を要する大型工事が多く、工事出来高の進捗が遅れたこと等により、49,599百万円(前年同期比2,192百万円減)となりました。
損益につきましては、収益重視の受注管理や施工中の原価管理の徹底等により利益率が改善し、営業利益は7,535百万円(前年同期比678百万円増)、経常利益は7,932百万円(前年同期比710百万円増)となりました。当期純利益につきましては、特別利益に有価証券売却益693百万円、特別損失に減損損失119百万円等を計上したことにより5,008百万円(前年同期比659百万円増)となりました。
各セグメントにおける、受注実績、売上実績、及び受注残高は次の通りです。(各実績は外部顧客に対するものを記載しています。)



受注実績(単位:百万円)
区 分前連結会計年度
(自 2012年7月1日
至 2013年6月30日)
当連結会計年度
(自 2013年7月1日
至 2014年6月30日)
国内建設45,53353,671( 17.9%)
その他1,6961,874( 10.5%)
合 計47,22955,546( 17.6%)
(注)表中の百分率は、対前年増減率
売上実績(単位:百万円)
区 分前連結会計年度
(自 2012年7月1日
至 2013年6月30日)
当連結会計年度
(自 2013年7月1日
至 2014年6月30日)
国内建設50,09547,724( △4.7%)
その他1,6961,874( 10.5%)
合 計51,79249,599( △4.2%)
(注)1.表中の百分率は、対前年増減率
2.主要な相手先別の売上実績及び当該売上実績の総売上実績に対する割合
相手先前連結会計年度当連結会計年度
売上高(百万円)割合(%)売上高(百万円)割合(%)
国土交通省11,65622.511,39323.0

受注残高(単位:百万円)
区 分前連結会計年度末
(自 2012年7月1日
至 2013年6月30日)
当連結会計年度末
(自 2013年7月1日
至 2014年6月30日)
国内建設15,27221,219( 38.9%)
その他
合 計15,27221,219( 38.9%)
(注)表中の百分率は、対前年増減率


(2) キャッシュ・フローの状況


当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ1,474百万円減少し、14,803百万円となりました。
① 営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローについては、主に税金等調整前当期純利益の増加により、4,835百万円の資金の増加となりました。前期比では777百万円の資金の増加となり、これは主に売上債権によるもの+6,861百万円、仕入債務によるもの△6,612百万円、及び税金等調整前当期純利益によるもの+1,072百万円です。
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローについては、主に有価証券・投資有価証券の取得等により、4,807百万円の資金の減少となりました。前期比では3,295百万円の資金の減少となり、これは主に有価証券・投資有価証券の取得によるもの△3,984百万円、同売却によるもの+922百万円です。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローについては、配当金の支払い及び自己株式の取得により、1,503百万円の資金の減少となりました。前期比では133百万円の資金の減少となり、これは主に配当金の支払いによるもの△133百万円です。

従業員の状況生産、受注及び販売の状況


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E00329] S1003253)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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