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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100R74U (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 大栄環境株式会社 研究開発活動 (2023年3月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループの研究開発活動は、当社技術部を中心に行っており、環境関連事業における資源循環の促進に関する技術開発であります。
当社グループの経営ビジョンである「事業の永続性を高め、環境創造企業として進化する」を根幹として、100年企業の基盤づくりの取組みを一層推進するために、ESG(環境・社会・ガバナンス)施策を掲げ、資源循環システムの高度化や地域ソーシャルビジネス等、次の成長に向けての新たな価値の創出に寄与する研究開発に取り組むとともに、研究開発活動を通じて100年企業の担い手となる人財を育成してまいります。
上記を実現するために、次のとおり処理・リサイクルプロセスの改善、新サービス・新技術等に関する研究開発を進めております。
なお、当社グループにおいては、自社で研究開発を行う場合と国の研究機関など外部からの委託を受けて研究開発を行う場合があり、自社研究開発は研究開発費、受託研究開発は売上原価として処理しております。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は153百万円、受託研究開発に係る売上原価の総額は121百万円であり、研究開発規模の総額は275百万円であります。
なお、当連結会計年度における研究開発活動の内容は、次のとおりであります。

(1)自社研究開発
・自動選別ロボットアームの開発に関する技術開発と実証
・廃太陽光パネルの処理技術及びリサイクルシステムの検討
・廃石膏ボードのリサイクル用途拡大の検討
・クロスフローシュレッダーによる小型家電製品からの電池等回収システムの構築

(2)受託研究開発
・高効率な資源循環システムを構築するためのリサイクル技術の研究開発(NEDO事業)
・革新的プラスチック資源循環プロセス技術開発(NEDO事業)
・非接触型ごみ収集システムの開発と社会実装に向けたシナリオ構築(環境省委託事業)
・ガラス固化技術による放射性セシウム含有溶融飛灰等の高減容・安定化処理技術の実証(JESCO委託事業)
・廃プラスチックガス化ケミカルリサイクル共同実施プロジェクト(環境省補助金事業)
・プラスチック資源循環デジタルプラットフォーム構築事業(東京都モデル事業)
・混合プラスチックのマテリアルリサイクル実証事業(三重県委託事業)

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E38148] S100R74U)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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