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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100S2F5 (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 株式会社ウエスコホールディングス 研究開発活動 (2023年7月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社グループの事業活動は、総合建設コンサルタント事業、スポーツ施設運営事業、水族館運営事業と多岐に事業展開をしており、グループ間で相互連携体制を構築し、研究開発活動を推進しております。
当社グループの主力事業である総合建設コンサルタント事業においては、技術的な競争優位性確保のため、CIM技術や防災・減災関連業務の研究開発に取組んでおります。
これらの状況により、当連結会計年度における研究開発費の総額は、前連結会計年度比で1百万円減少し、40百万円となりました。
当連結会計年度のセグメントごとの研究開発内容は、次のとおりであります。

(総合建設コンサルタント事業)
(1)インフラDXの推進
建設コンサルタント分野では、「未来に残す、自然との共生社会」という企業理念のもと、最新の計測機器を駆使し、柔軟なアイデアと豊富な経験でインフラDXを推進し、地域社会をより安全に、より住みやすくしていきます。
このため、DX推進室の設置等の企業内イノベーションを進め、3次元計測システムを活用したCIM技術の推進、AI、ビッグデータを活用した業務への展開を図ります。技術開発にあたっては、関連企業との業務連携も積極的に進め、開発したウエスコブランド技術を通じて、新たな社会のニーズに対応していくとともに、地域社会に対して、最先端技術のワンストップサービスを展開していきます。

(2)研究開発活動の取組み
活動項目概要
設計に資する地中探査・3次元情報化技術の研究新型地中レーダ探査・SLAM連動技術を利用したCAD化技術の開発
宇宙インフラビジネスに関連した研究開発衛星画像のマルチビューステレオとLPデータの可換性・災害発生個所の抽出の有効性検証
マルチビームによる水域環境調査技術の研究水中マルチビームを活用した水草・底質等の水域環境調査技術の開発
車載写真レーザ測量システムによるインフラ点検技術の研究改良型車載写真レーザ(MMS-G)による建築限界感知・道路台帳の3次元化支援技術の開発
PLATEAU業務支援技術の研究3D技術を社会実装した防災・減災対策業務への活用技術開発
合成開口レーダーによる防災減災分野への活用合成開口レーダー(SAR)データによる盛土変動・地すべり監視技術の開発

(3)人材開発に関する取組み
先端技術の習得、総合技術力の向上のため、公的研究機関や大学等へ社員を出向させる等人材開発に取り組んでおります。
公的研究機関および大学での主な研究内容は、次のとおりであります。


・無電柱化の推進に関する事業のスピード化・コスト縮減の研究

・河川環境への航空レーザ測量データ等の活用に関する研究
・西日本の島々の植生の発達要因に関する研究

・河川環境および3次元河川管内図に関する研究
・環境DNAによる環境情報の高度化に関する共同研究

・海外業務の展開に関連した人材育成
当連結会計年度の総合建設コンサルタント事業における研究開発費は、40百万円であります。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E30042] S100S2F5)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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