シェア: facebook でシェア twitter でシェア google+ でシェア

有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S100T41B (EDINETへの外部リンク)

有価証券報告書抜粋 新報国マテリアル株式会社 研究開発活動 (2023年12月期)


事業等のリスクメニュー株式の総数等

当社は、低熱膨張合金、シームレスパイプ製造用工具のトップメーカーとして、高機能性合金の開発を進めております。これら研究開発に要した当事業年度における研究開発費の総額は287百万円であります。
各セグメントの研究開発の成果と主要課題は次のとおりです。
特殊合金事業
3D積層造形装置メーカーとの技術提携で独自の商品開発を進め、複雑形状の一体化・軽量化による工期短縮やコスト低減を提案し、顧客ニーズの取り込みを進めました。宇宙関連では複数案件で低熱膨張合金の採用が進み、2019年から国際学会等でPRしてきた成果が実り始めました。
当事業年度は新たな設備として、振動試料型磁力計(VSM)を導入し、低熱膨張合金特性の発現メカニズムについて研究し、新たに得られた知見から新合金開発に取り組みます。
これらによる当事業に係る研究開発費は287百万円であります。
今後は、新たな中期目標に掲げた「低熱膨張合金世界一」を実現するため、引続き成長が見込まれる世界半導体市場、全世界的な課題である環境分野、最先端の尖った技術が必要な天文・航空宇宙分野に狙いを定め、創造的研究開発と革新的製造技術、積極的販売戦略を進めます。
新たな取り組みとして、極低温・水素環境下で適用可能な低熱膨張合金の開発、高磁場下で使用可能な非磁性低熱膨張合金の商品開発を行い、3D積層造形試験装置を導入し、鋳造・鍛造と並ぶ3本目の柱に成長させるための研究開発に取り組みます。

事業等のリスク株式の総数等


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E01257] S100T41B)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
ご利用にあたっては、こちらもご覧ください。「ご利用規約」「どんぶり会計β版について」。