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有価証券報告書 抜粋 ドキュメント番号: S1003PVJ

有価証券報告書抜粋 株式会社ピクセラ 研究開発活動 (2014年9月期)


経営上の重要な契約等メニュー財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析


当社グループは、ハードウェアとソフトウェアの自社開発をベースに、コーデック技術、画像処理技術、ISDB コア技術を活かした、家電向けデジタルホーム AV、パソコン向けテレビキャプチャー、デジタル(ビデオ)カメラ向け映像編集アプリケーション、モバイル(iOS/Android)向けデジタルテレビアプリケーションと光触媒関連製品で事業展開を行っております。
当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動の概要は、以下のとおりであります。

(ホームAV事業)
iPad/iPhoneやAndroidのスマートフォン、Windowsに対応したモバイルフルセグチューナーの開発に注力し、屋外で簡単にフルセグ放送が受信できる機器を発売いたしました。
また、ケーブルTVのVODサービスに向けたSTBに防災情報の受信などの機能を強化し、地域密着情報の配信サービスに対応できるようにいたしました。
その他、車中においてiPadやiPhoneでフルセグ/ワンセグ放送を受信できるワイヤレスチューナーを開発し、販売を開始いたしました。
(パソコン関連事業)
Windows向けテレビキャプチャーボードが同時に最大4番組を録画できる機能を提供し、よりユーザー利便性を高めることに努めました。
(AVソフトウエア事業)
ビデオカメラとスマートフォンの連携をより簡単に行うことができるアプリケーションの開発に注力いたしました。
(光触媒関連事業)
ブルネイ政府より研究開発予算(総事業費 約3億円)の承認を得て、ブルネイ経済開発委員会(BEDB)およびブルネイ大学(UBD)と当社の間で、フッ素樹脂と光触媒コーティング技術を用いた塗料の共同研究開発を開始いたしました。
これにより当社グループとUBDは合同で、光触媒塗料を用いて、熱帯雨林気候特有の高温多湿のもと、日射の強いブルネイにおける住宅・ビルの外壁や屋根の高日射反射率を長期間持続させ、建物内の温度上昇を抑制することで空調の稼働率を下げることによる建物内で使用する電力量の削減の実証および研究開発を行ってまいります。
なお、2014年9月期末現在の従業員170名のうち、研究開発スタッフは96名であり、当連結会計年度における研究開発費の総額は3億30百万円となっております。

経営上の重要な契約等財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析


このコンテンツは、EDINET閲覧(提出)サイトに掲載された有価証券報告書(文書番号: [E02075] S1003PVJ)をもとにシーフル株式会社によって作成された抜粋レポート(以下、本レポート)です。有価証券報告書から該当の情報を取得し、小さい画面の端末でも見られるようソフトウェアで機械的に情報の見栄えを調整しています。ソフトウェアに不具合等がないことを保証しておらず、一部図や表が崩れたり、文字が欠落して表示される場合があります。また、本レポートは、会計の学習に役立つ情報を提供することを目的とするもので、投資活動等を勧誘又は誘引するものではなく、投資等に関するいかなる助言も提供しません。本レポートを投資等の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。本レポートを利用して生じたいかなる損害に関しても、弊社は一切の責任を負いません。
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